
論文と同時にイギリス出張の準備を進めている。先ほど到着日と翌日分の宿を取った。
今回現地では多くの時間を4つの博物館の訪問と教授とのインタビュー(そして観光)に費やす。博物館では予め入館許可証と予約が必要で(担当教授エイブリーからの推薦状も必要だった)、出発前からカタログを検索し必要な書類を用意してもらう。基本的にはマラヤ危機と第一次スーダン戦争(1882-85)の資料を集中的に調べる。インタビューする相手にはイギリスを代表する対反乱軍戦略の専門家とコンタクトを取り了承された(ロンドン郊外に行ってきます)。
国立陸軍博物館のカタログを見ているとマラヤ危機の資料はもちろんスーダン戦争のまで驚異的な数の資料を発見。もう100年以上前の戦争で、ペン等の図書館からはほとんど書類が見つからなかったのにである。この中から関連するのを探すのには一苦労した。
写真:睡眠中だったのか「フク」と呼んでも来ないのに「サンポ」と呼ぶと跳ね起きて飛んできた最近のフクっぺ。彼女のコレクションより拝借。フィリーは今週まで大雪でした。

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